INTERVIEW ジオ多摩センター ご入居者様の声

街が一望できる小山がシンボルの「鶴牧東公園/約190m・徒歩3分」

「なんだ、この広々とした街は!」公園の緑と空の広さに驚いたKさんご夫婦の場合

Kさんご夫婦(夫・妻/30代)

「この街でマンションが持てたらいいね」というお二人の夢を叶えたKさんご夫婦。住まいも非常に快適、と満足そう。

夫Yさんのご出身が多摩センターで、実家からも近いため、ご夫婦ともに常々「多摩センターで暮らしたい」と考えていたというKさんご夫婦。

「夫は地元出身ですが、私は大学時代にちょくちょく通っていた程度。この街に来て最初に思ったことは、『なんだ、この広々とした街は!』ということですね。それと公園がとにかく大きくて綺麗で。ペデストリアンデッキで車・歩道が分離されているのも楽でいいな、と感じました。実際に生活をしてみて、改めて街の環境が気に入っています」(妻)

そんなお気に入りの街での新生活、住まいについても大変満足しているという。

「街も静かですが、室内がとにかく静かなんです。前住んでいた家が酷かったので、特にそう感じるかもしれませんが、音漏れなどが相当軽減されていると思います。
例えば以前、引越しの音だと思うのですが、ずいぶん遠くから〝コンコン〟と金槌のようなものを叩く、かすかな音が聞こえてきました。実はそれ、お隣さんからだったと知って『ええ、こんなに静かなんだ!」と驚きました」(夫)

「私は施工がすごくしっかりしているなと感じました。特に水回りのコーキングなどは防水が完璧。キッチンの天板などもサッっと汚れが拭き取れます。DIY好きなので、そういう細かい点が気になる性質なんですが、前の家や実家と比べても、次元が違う。気密性も高く、室温が安定していることも満足している点ですね」(妻)

「必要なものが何でも揃う」わざわざ他の街まで出かけなくなったFさんご家族の場合

Fさんご家族(夫・妻/30代・子供1人)

最初は購入する気が無かったFさん。街やモデルルームを訪れるたびに、どんどん「住みたい」という気持ちが高まっていったという

「購入を決めてからも、何度かこの街を歩いてみたんですけれど、『ああ、やっぱりいいねえ』って夫婦ともに気持ちが高まっていきました」

そう語るFさんは、多摩センターの魅力を、ペデストリアンデッキや公園のほか、街の便利さにも感じたのだそう。

「買い物先は、主にクロスガーデンやココリアなど。唐木田にあるマルエツも利用します。利用頻度はクロスガーデンが多いですね。西松屋が入っているので、子供用品を買うついでに食材も、という感じです。暮らしに必要なものが揃っているのですごく便利だと感じています。趣味のネイルとか美容関係のお店も、駅の近くにあるのでわざわざ他の街に行くことも無くなりました」(妻)

「あと電車のアクセスも良いんです。始発駅の唐木田駅も利用できるので、勤務先の大手町まで、千代田線乗入で座って1本で行けるからとても楽です」(夫)

購入する際の決め手は街の魅力だけではなかった、とFさんは続ける。

「広々した開口部に、専有面積100m2前後のプランがあること。それと、たくさんの服や荷物がしまえるマルチクロゼットが便利で決め手になりました」(妻)

「都心周辺でこの広さを叶えようと思うと非常に難しいと思います。でも都心にも負けない便利さとこの住環境を考えると、価格的にもかなり見合っているなと感じ、それが後押しになりましたね」(夫)

※掲載の施設の正式名・現地からの距離等は下記注釈を参照

「子供を叱ることが減った」ペデストリアンデッキで安心が得られたKさんご家族の場合

Kさんご家族(夫/30代・妻/20代・子供2人)

街も住まいも、子供が安心して暮らせることが嬉しい、と話すKさんご家族。夫Tさんは休日が待ち遠しくなったのだそう

他のご家族同様、多摩センターの魅力は公園をはじめとした緑の環境、と話すKさん。川崎市から移り住み、多摩センターでの暮らしはどのように変わったのだろうか。

「もともと緑がある印象は強かったのですが、実際に暮らしてみると想像以上に公園の数が多いと感じました。特にペデストリアンデッキが素晴らしい! 以前は、道路沿いの公園を利用していて、車に気を使うことが多かったんですが、ここは公園までの通り道に車が一切走っていない。前は「危ない!」とか、いちいち大声を出して子供に注意していたけれど、そういうことがなくなり、自分自身にもゆとりができました。
だから公園に行く頻度も増えましたね。休日はお弁当を持って行ってレジャーシートを広げて、のんびりしています」(妻)

住まいについても、暮らしぶりが変わったとKさん。

「家にいる時間が長くなりました。こんなに週末が愉しみになるとは思わなかったですね」(夫)

「私は料理が楽しくなりました。キッチンも広く、ディスポーザーも便利で。それとリビングやプレイルームにしている和室もキッチンから見渡せて家族との会話も増えました。
それとバルコニーも広いですよ! 家族4人なので洗濯物が多く、でも前は干す場所が少なくて、干す順番を考えて洗濯しなくてはならず…。でもここなら一度に全部干せるし、一緒に布団のシーツも干せてしまう。家事効率が劇的に改善しました」(妻)

「この街で暮らして34年。毎年発展している」家族4人、3世代で暮らすYさんの場合

Yさん(夫・妻/50代・母親・子供1人)

必要に迫られて購入したマンションだったが、思っていた以上に魅力が多く快適で、家族のためにも決断して良かったとYさん

多摩センターで暮らして34年というYさんに、まずは街の変化や魅力について伺ってみた。

「昔、多摩センターは終点駅で、駅前にはスーパーくらいしかなかったけれど、毎年どんどん暮らしやすくなっていきました。駅前の商業施設や公園などへは、どこへでもペデストリアンデッキで行くことができるし、娘が夜ひとりでコンビニに出かけても、街灯が明るく安心です。
また今では駅も唐木田と二駅使えるし、モノレールの駅もある。リニアが橋本に停まる予定もある(※1)。もう他の街では暮らせないほど便利に感じています」

そう話すFさんは4人家族・3世代での新しい暮らしに期待をふくらませている。

「足の悪い母親も一緒に住むのですが、ここは段差がほとんどないし、お風呂の床も滑りづらい。また家族4人でもゆったりと暮らせる広々とした4LDKのプランがあったことも、購入の後押しになりましたね。母もすごく楽しみにしていました。

また、マンションの1階にカフェスペースがあることも新鮮でした。食事もカレーやピラフにパスタ、パンも売っていて、しかも値段がすごく安い。友人も『うわあ、ホテルみたい』って言ってくれます。それとゴミ袋などの備品も売っている。たまに補充が切れてしまったときはとても便利です。

母のことや前のマンションが大規模修繕することで、必要に迫られ購入しましたが、今は決断して良かったと思っています」

「機能的でメンテナンスしやすい」建築関係の仕事をする視点で魅力を語るTさんの場合

Tさんご家族(夫・妻/30代・子供1人)

永く暮らすための住まいだからこそ、掃除などのメンテナンスが重要と語るTさん。建築関係のプロの視点からも施工の仕上がりや機能的な備品に感心している

「これからもずっと住み続けたい場所。暮らしやすさのすべての条件が揃っています」

そう話すのは、多摩センターご出身のTさん。愛する多摩センターでの新生活はとても快適なものになったと語る。

「建築関係の仕事をしているため、住まい探しでは、つい細かな所までチェックしてしまうんですよね。例えば浴室の壁の部材やドアストッパーなど。モデルルームではお部屋の高級感とともに、そういう細かな点でも評価できました。
実際に暮らしてみて、気付いたことも多く、それは全体的に機能的なんです。たとえば防音がしっかり施されているから室内は想像以上に静かだし、お風呂も排水溝が掃除しやすくなっていてメンテナンスがしやすく、バスタブも保温性が高くて、夜沸かしたお湯が翌朝も普通に温かい」(夫)

「キッチンが広くて、使い勝手が良いですね。天板の高さも3段階から選べたので、私の背丈にもぴったり。腰を曲げて料理することもなく、すごく楽にもなりました。
それとウォークインクロゼットが広くて、引越しの際に、持っていたたくさんの洋服が入るのか心配していました。でも、全てすっきり入って驚いています。
他にも収納がとにかく多く、パウダールームでは空きがあるほどなんです」(妻)

以前は多すぎて飾れなかった趣味の漫画本も、広々とした室内のおかげで綺麗に並べることができた夫Hさん。その満面の笑顔が新生活の悦びを物語っているようだ。

※1.中央新幹線「神奈川県(仮称)」駅/2027年完成予定(JR東海「ファクトシート2015」品川・名古屋間工事実施計画の概要より)
※多摩市ショッピングセンタークロスガーデン多摩(徒歩6分・約450m)、ココリア多摩センター(徒歩10分・約780m)、マルエツ唐木田駅前店(徒歩13分・約1000m)、鶴牧西公園(徒歩2分・約110m)
※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。
※掲載の写真はすべて2017年6月撮影、外観竣工写真・建物内モデルルーム写真は2017年3月撮影